入試情報

2020年度(令和元年度)入学試験情報

募集人員 総合ビジネス科 120名(男・女)

※推薦入学の定員枠はありません。

入学資格 ① 令和2年年3月、中学校卒業見込みの者
     ② 中学校既卒者

 ■ 一般入学

1 出願手続期間
  令和2年1月29日(水)〜令和2年1月31日(金)

2 出願手続き
  (1)入学願書
   ①苫小牧高等商業学校 1通
   ②北海道有朋高等学校 1通
  (2)個人調査書
   北海道有朋高等学校  1通
  (3)写真 上半身 2枚(7cm×5cm)
  (4)受験料 13,000円

3 入学試験
  (1)試験日 令和2年2月21日(金)<学科・面接>
             2月22日(土)<面接のみ>
         午前9時より(試験場の入場は8:45まで)
  (2)試験場 苫小牧高等商業学校
  (3)学科試験
   国語、数学、英語の3科目(1科目50分間) 9:00〜12:00
  (4)面接試験
   2月21日(金)13:30より(市内・市外中学校)
   2月22日(土) 9:30より(市内中学校)
   ※面接日及び面接時間は、2月14日(金)までに各中学校宛に事前連絡します。

4 合格発表 
  令和2年2月26日(水) 午前10時
  合格者の受験番号を本校前に掲示、中学校及び本人宛に通知します。

5 入学手続き 
  令和2年3月19日(木) 苫高商事務局

 

 ■ 一般推薦入学

1 推薦基準
  (1)本校のみを志願する者
  (2)学校生活等において一生懸命努力をしており、所属する中学校長の推薦を受けることができる者
  (3)成績の基準は、学習点Jランク以上とする。
  (4)欠席日数の基準は、3年間で50日間を超えないものとする。ただし、病気及び入院等で欠席の理
     由が明確な場合は、別途考慮する。

2 出願手続き期間
  令和2年1月9日(木)~令和2年1月10日(金)

3 出願手続き
  (1)入学願書
   ①苫小牧高等商業学校 1通
   ②北海道有朋高等学校 1通
  (2)個人調査書
   北海道有朋高等学校  1通
  (3)推薦書(苫小牧高等商業学校所定の用紙)1通
  (4)写真 上半身 2枚(7cm×5cm)
  (5)受験料 13,000円

4 入学試験
  (1)試験日  令和2年1月24日(金)午後1時30分より
             (試験会場の入場は13:20まで)
  (2)試験場  苫小牧高等商業学校
  (3)試験方法 ①書類審査 ②面接試験

5 合格発表 令和2年1月28日(火) 午前10時
  発表は内示とし、中学校長及び本人宛に連絡、公示は一般入学の合格発表と同時に行います。

6入学手続き 
  令和2年2月6日(木) 苫高商事務局

 

 ■ 特別推薦入学

基本的生活態度が良好な者に対して、成績及び欠席日数にこだわらず推薦することができます。

1 推薦基準
  (1)本校のみを志願する者
  (2)成績及び欠席日数が一般推薦の推薦基準に達していないが、学校生活の中で本人の努力が認
     められ、所属する学級担任の推薦が得られる者(中学校長の推薦は必要としない)
  (3)出願時点において欠席・遅刻等を含めた基本的な生活態度が良好であり、入学後の就学に強
     い意欲が認められる者。

2 出願手続期間
  令和2年1月9日(木)~令和2年1月10日(金)

3 出願手続き
  (1)入学願書 ①苫小牧高等商業学校 1通
          ②北海道有朋高等学校 1通
  (2)個人調査書 北海道有朋高等学校 1通
  (3)推薦書 苫小牧高等商業学校所定の用紙(学級担任からの推薦所見) 1通
  (4)写 真 上半身 2枚(7cm×5cm)
  (5)受験料 13,000円

4 入学試験
  (1)試験日 令和2年1月24日(金)
         午前9時より(試験場の入場は8:50まで)
  (2)試験場 苫小牧高等商業学校
  (3)試験方法
   ①基礎学力試験(国語、英語、数学の3科目、1科目20分間)
   ②面接試験

5 合格発表 令和2年1月28日(火)、午前10時
  発表は内示とし、中学校長及び本人宛に連絡、公示は一般入学の合格発表と同時に行います。

6 入学手続き 令和2年2月6日(木) 苫高商事務局

 

 ■ 特待入学

学業成績の優秀な生徒が、入学金免除等の特別な待遇を受けることができます。特待入学を志望する者は、一般推薦入学に出願して合格した後、別途審査により認められた場合、特待生となります。

1 募集人員 若干名
2 成績の基準が学習点Fランク以上で、一般推薦入学を志願する者。
3 その他は、一般推薦入学要項に準ずる。
4 特待生となった場合は、次の待遇を受けることができる。
 (1)入学金は全額免除する。
 (2)授業料の半額を免除する。
 (3)2学年以降はその都度審査し、成績・生活状況が良好と認めた場合、特待を継続する。

 

 ■ 二次入学

1 募集人員 若干名

2 出願手続期間
  令和2年3月19日(木)

3 出願手続き
 (1)入学願書 ①苫小牧高等商業学校 1通
         ②北海道有朋高等学校 1通
 (2)個人調査書 北海道有朋高等学校 1通
 (3)写真 上半身 2枚(7cm×5cm)
 (4)受験料 13,000円

4 入学試験
 (1)試験日 令和2年3月20日(金)
  午前9時より(試験場の入場は8:50まで)
 (2)試験場 苫小牧高等商業学校
 (3)試験方法
  ①学科試験 国語、数学、英語の3科目(1科目20分間)
  ②面接試験

5 合格発表
  令和2年3月20日(金)、午後
  中学校及び本人宛に通知します。

6 入学手続き 令和2年3月24日(火)午前 苫高商事務局

 

 ■ 出願及び受験上の注意・連絡等

■出願手続き
(1)郵送出願の場合は、受付締切日までに必着とします。
(2)受験料は銀行振込です。出願用紙と共に配布される振込伝票で、苫小牧信用金庫本店及び各支店で手続きをして下さい。
  なお、苫高商用入学願書裏面に「振込金受取書②」の伝票を貼付して提出して下さい。
(3)受付時間は、毎日午前9時から午後4時までです。(土曜日、日曜日、祝祭日は除きます)
(4)一般推薦入学で推薦基準に該当しない場合、書類の受理はできません。

■一般入学
(1)受験票、上履き、筆記用具(定規、コンパス)、昼食、その他指示された用具を持参して下さい。
(2)8時50分から諸連絡等を開始します。8時45分までには試験会場に入場して下さい。
(3)面接日の確定(2月21日又は22日)については、2月14日(金)までに各中学校宛に連絡します。面接の順序は、遠隔地の受験生から順に行います。
(4)試験場の下見は、2月20日(木)・午後2時から午後3時までです。

■一般推薦入学・特別推薦入学
(1)受験票、上履き、筆記用具(定規、コンパス)を持参して下さい。昼食は不要です。
(2)試験開始前に諸連絡等があります。特別推薦入学は午前8時50分まで、一般推薦入学は午後1時20分までに試験会場に入場して下さい。
(3)試験場の下見はできません。

■受験料の銀行振込について
(1)受験料13,000円は、苫小牧信用金庫本店または各支店で銀行振込をして下さい。
(2)所定の振込伝票(4連伝票)には、4枚すべてに必要事項を記入して下さい。
 ・年月日の欄→振込手続きをする日付
 ・金額欄→13,000円と記入
 ・ご依頼人欄→現住所、志願者氏名(必ず生徒名を記入)、中学校名
(3)振込手数料は各自でご負担願います。
(4)振込後に受け取る「振込金受領書②」を苫高商用入学願書裏面の添付欄に貼り付け、提出してください。

「公立高校の二重出願」に関する注意事項
 本校が有朋高校(公立高校)と技能連携教育を行っていることで発生する事由で、時期によっては規則で禁じられている「公立高校の二重出願」になる恐れがあります。
 具体的には、本校に入学手続きを済ませた志願者が、公立高校の二次入試に出願したり、公立高校の追加合格によって本校の入学を辞退した場合、この問題が発生します。
 これは、本校に入学が決まった志願者については公立高校に二重に出願したことになるためです、具体的な時期は、今回は令和2年3月24日以降の公立高校への出願が該当します。
 なお、不明な点は本校入試事務局までお問合せ下さい。(TEL 0144-34-3135)

 

 ■ 諸経費(平成31年度入学生の例)

1 入学時の諸納金 

(1)入学金(入学時) ………………… 125,000円
(入学金225,000円を100,000円減額)
(2)実験実習費(年額) …………………25,000円
(3)PTA入会金(入学時) …………………1,000円
(4)後援会入会金(入学時) …………………2,000円
(6)生徒会費(年額) …………………8,400円
(7)生徒手帳代 …………………1,150円
計162,550円

2 授業料と諸経費

(1)授業料(月額) …………………31,300円
(2)PTA会費(月額) …………………600円
(3)後援会費(月額) …………………1,800円
計33,700円

3 北海道有朋高等学校の授業料・諸経費(平成30年度内訳)
 ●諸経費として8,930円。
  〔内訳:入学金2,100円、入学検定料・生徒会費等6,830円〕
 ●授業料(年間)として32,400円。
 ※上記は、別途有朋高等学校に納入して頂きます。
<お知らせ>
 令和2年度入学生から、前年度まで継続してきた入学金(225,000円)の減額措置を一部見直し、下記のとおり改定します。
 ●一般入学(二次入学を含む)の入学金…従来どおり、225,000円を50,000円減額して175,000円
 ●推薦入学の入学金…従来どおり、225,000円を100,000円減額して125,000円
 ※令和2年度入学生の諸経費は、入試の合格通知と共にお届けします。

 

 ■ 国・道の支援金・補助金

1 高等学校等就学支援金  「高等学校等就学支援金」は、全ての意思ある高校生が安心して勉学に打ち込める社会をつくるため、授業料に充てる高等学校等就学支援金を生徒に支給し、家庭の教育負担を国が支援する制度です。(返済不要)

支給区分(目安年収) 支給額(月額)
課税証明書の市町村民税所得割学+道府県民税所得割学の合計が  
A 0円(非課税) (250万円未満) 24,750円
B 1万円以上8万円未満 (350万円未満) 19,800円
C 8万5,500円以上25万7,500円未満 (590万円未満) 14,850円
D 25万7,500円以上50万7,000円未満 (910万円未満) 9,900円
E 50万7,000円以上(対象外) (910万円以上は対象外) 0円

※上記は両親、高校生、中学生の4人家族で、両親の一方が働いている場合の目安です。

来年度から変更になる予定です…詳細は未定
支援金の支給額が引き上げられます。(上記A・B・Cの範囲)
〇支給の範囲基準が保護者の地方税「所得割額」から「課税所得」に変更になります。
※来年度(2020年4月)以降の最新情報は、文部科学省のwebサイトに掲載されています。 (「高校生等への修学支援」で検索)

2 授業料等軽減補助制度
 経済的理由により就学困難な私立高等学校等の生徒に対し、北海道が補助する制度です。 (就学支援金と併用可、返済不要)

●対象となる世帯
 ①生活保護受給世帯(生活扶助受給者) ……………………………上限額 月額6,500円
 ②市町村民税所得割(親権者の合算額) 非課税世帯………………上限額 月額6,500円
 ③市町村民税所得割(親権者の合算額)が51,300円未満世帯……上限額 月額7,000円
 ④特別事由該当者(事前相談) ………………………………………上限額 月額7,000円

※上記1、2は授業料に対しての支援および補助のため直接学校に支給され、全額授業料に充てられます。

3 高校生等奨学給付金
 教科書代、教材費等授業料以外の教育費を国が支援する仕組みで、保護者に直接支給されます。(返済不要)
●対象となる世帯・金額

①生活保護(生業扶養)受給世帯の高校生等…………………支給額(年額) 52,600円
②住民税所得割非課税世帯の全日制等に通う高校生等
                    …1人目の支給額(年額)   98,500円                     …2人目以降の支給額(年額) 138,000円

 

 ■ 国の就学支援金と道の補助金で授業料が大幅に軽減されます。

来年度から変更になる予定です…詳細は未定
〇支援金の支給額が引き上げられます。(上記A・B・Cの範囲)
〇支給の範囲基準が保護者の地方税「所得割額」から「課税所得」に変更になります。
※来年度(2020年4月)以降の最新情報は、文部科学省のwebサイトに掲載されています。 (「高校生等への修学支援」で検索)

2 授業料等軽減補助制度
 経済的理由により就学困難な私立高等学校等の生徒に対し、北海道が補助する制度です。 (就学支援金と併用可、返済不要)

●対象となる世帯
 ①生活保護受給世帯(生活扶助受給者) ……………………………上限額 月額6,500円
 ②市町村民税所得割(親権者の合算額) 非課税世帯………………上限額 月額6,500円
 ③市町村民税所得割(親権者の合算額)が51,300円未満世帯……上限額 月額7,000円
 ④特別事由該当者(事前相談) ………………………………………上限額 月額7,000円

※上記1、2は授業料に対しての支援および補助のため直接学校に支給され、全額授業料に充てられます。

3 高校生等奨学給付金
 教科書代、教材費等授業料以外の教育費を国が支援する仕組みで、保護者に直接支給されます。(返済不要)
●対象となる世帯・金額
①生活保護(生業扶養)受給世帯の高校生等…………………支給額(年額) 52,600円
②住民税所得割非課税世帯の全日制等に通う高校生等
                    …1人目の支給額(年額)   98,500円                     …2人目以降の支給額(年額) 138,000円

国の就学支援金と道の補助金で授業料が大幅に軽減されます。
※保護者が負担る授業料の試算です。「高校生等奨学給付金」は含みません。

●文部科学省が示した収入モデルの例(来年度から変更予定 (「高校生等への修学支援」で検索))

市町村民税所得割額+道府民税所得割額の合計額 年収のめやす 就学支援金(月額) 授業料等軽減補助金(月額) 合計月額 保護者負担 ※1
非課税 250万円未満程度 24,750円 6,500円 31,250円 50円
1円以上85,500円未満 250万円~350万円未満程度 19,800円 7,000円 26,800円 4,500円
85,500円以上257,500円未満 350万円~590万円未満程度 14,850円 0円 14,850円 16,450円
257,500円以上507,000円未満 590万円~910万円未満程度 9,900円 0円 9,900円 21,400円
507,000円以上 910万円程度以上 0円 0円 0円 31,300円(授業料全額)

※1 「保護者負担」は、苫高商の月額授業料31,300円(PTA会費、後援会費を除く)に対する負担額。
※2 個人の家族構成、収入等により金額が異なりますので、保護者から本校事務局宛に直接お問い合わせ頂ければ確実な金額をお知らせすることができます。